このたび、ライトヒアリングが「補聴器の窓口」の掲載店となりました。
掲載ページには、私が補聴器と向き合ううえで大切にしている想いを掲載しています。
補聴器というと、「音を大きくするもの」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろん、それも大切な役割です。
しかし、私が本当に大切にしたいのは、「音が聞こえること」だけではありません。
・毎日の会話の中で言葉が伝わること
・ご家族とのコミュニケーションが自然にできること
その聞こえを目指しています。
そのため、ライトヒアリングでは、単語の聞き取りだけで判断するのではなく、
言葉がどのように聞き取れているかも確認しながら、その方に合った調整やサポートを行っています。
補聴器は、購入したら完成するものではありません。
実際の聞こえ方を確認しながら調整を重ね、毎日の生活の中で無理なく使い続けられること、
そして言葉をより聞き取りやすい聞こえを目指していくことが大切です。
私は、この過程を「聞こえを育てる」と考えています。
補聴器だけを合わせるのではなく、その方の聞こえや生活に合わせて少しずつ育てていくこと。
それが、ライトヒアリングが大切にしている補聴器との向き合い方です。
補聴器を販売することではなく、その先の生活を支えること。
それがライトヒアリングの役割です。
初めて補聴器を考えている方も、現在お使いの補聴器に不安を感じている方も、お気軽にご相談ください。
掲載ページでは、ライトヒアリングの考え方もご紹介しています。
よろしければ、こちらもご覧ください。
https://hochouki-no-madoguchi.jp/shop/kumamoto-kumamoto-shi-raito/